共立機械製作所は…

  • 舷梯装置、その他各種梯子類や岸壁用大型旅客昇降回廊の国内・世界シェアNo.1!
  • ランプウェイ、ランブドア装置類は、貨物や自動車の海上輸送でお役にたっています。
  • 船舶用アルミ製窓、扉、上部構造も操舵室や客室用の窓、扉、レーダーマストがアルミ高速艇、貨客フェリーなどで皆さんの快適な船旅に役立っています。

一般事業主行動計画として宣言文

行動計画
社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、
全ての社員がその能力を十分に発揮できるようするため、次のよう行動計画を策定する。
計画期間 平成28 年4月1日~平成33年3月31日までの5年間
内容
目標1:年次有給休暇の取得

【対策】

当社は本人の希望に沿う有給休暇取得ができる環境にあるが、全員が有給休暇を取得できるよう有給消化日を年間3日設定する。

目標2:男性の育児休暇の取得

【対策】

当社はすでに男性の育児休暇取得の実績もあり、会社でも最大限の努力をしているので、引き続き職場で相談、支援を続ける。

対策時期 平成33 年3月31日までに実施

新卒採用募集要項

募集職種 設計技術職、製造業務職、現場技能職、営業職
提出書類 履歴書(写真貼付)
成績証明書
卒業見込証明書
勤務地 本社工場(広島県三原市)又は尾道工場(広島県尾道市)
勤務時間 8:00~17:00
 

給与・福利厚生(待遇)

初任給 大学卒:185,000円
高校卒:162,000円
(平成29年度実績)
昇給・賞与 昇給年1回
賞与年2回(平成29年度実績5.5ヶ月)
諸手当 通勤手当
皆勤手当
家族手当
役付手当
休日 日曜
祝祭日
土曜(月平均4.0回)
夏季休暇
年末年始休暇
(平成29年度年間休日116日、月平均10日)
福利厚生 各種社会保険
退職金制度
財形貯蓄制度
社員旅行
クラブ活動
宿泊施設(全国主要都市のホテルと京都、白浜他リゾート施設20ヶ所利用可)

  • 花見の様子

  • 忘年会の様子

選考方法等

選考方法 筆記試験、面接、書類審査
提出書類 履歴書(写真貼付)、成績証明書、卒業見込証明書
担当課 総務課まで TEL:0848-63-3456
 

会社プロフィール

本社工場 〒722-0052 広島県三原市皆実町4丁目1番45号
TEL:0848-63-3456(代) FAX:0848-63-5820
尾道工場 〒722-0004 広島県尾道市正徳町32-17
TEL:0848-24-2111(代) FAX:0848-24-2140
創業 昭和25年4月1日
代表者 代表取締役社長 池内義隆
資本金 4,500万円
売上高 8,136,925千円(平成29年3月期実績)
社員数 179名
工場資格 NK鋼溶接認定工場 JGアルミ溶接認定工場 ISO9001
主要加盟団体 (社)日本舶用工業会
(社)中国舶用工業会 (社)日本軽金属溶接構造協会
アクセス
 

先輩社員の声・入社後の姿

製造工程管理
設計(舷梯装置)
資材管理
材料管理
材料設計
設計(RO/RO装置)
 

製造工程管理:堂野 靖士(入社6年目)

プロフィール
堂野 靖士(入社6年目)
出身学校名:
松山大学 法学部法学科
部署名:
尾道製造部
私の仕事内容

私の仕事は、「製造工程管理」です!

ランプドア他製造工程管理を行っております。複数の案件を同時進行で担当する為、材料入荷から製作場所、機械加工や製作順序等の調整が大変な業務ですが、どのように調整すれば全体的にうまく流れを作っていけるかを考え、問題なく製品の納品が出来た時に喜びを感じます。

 
この仕事が好きな理由!一番嬉しかったエピソードなど

大型特殊装置を複数担当し、納品できた事です。

入社6年目、大型特殊装置を複数搭載する船の各装置を担当しました。特殊な船の装置だった為、私も現場の者も初めての装置だったので、どのような状態でどのような作動をするのか、その為にはどのポイントを抑えないといけないか等をみんなで検討しながら製作しました。また、特殊な装置なので製作する部品も特殊なものが多く、どのように製缶・機械加工を行っていくかを決めていくのに苦労しました。その時は1装置づつではなく、同時に複数の装置の製作をする状態だった為、とても大変でしたが、作動検査をし、正常に作動した時は安心しました。
現在はランプウェイ他の装置の担当をしております。

 
私がこの会社を選んだ理由はこれ!ここが好き!

工場があるので材料入荷から納品まで、一連の工程を見る事ができ、
ものづくりが実際にどのように行われているかが分かることです。

製品の製作現場がすぐ横にあり、実際にどのような工程でものづくりが行われているかが自分の目で見えるので、ものづくりへの理解もし易い環境だと思います。また、大量生産品ではなく、大型特殊装置等を設計から行える会社である事はとても大きなポイントだと思います。

資材管理:原田 浩司(入社11年目)

プロフィール
原田 浩司(入社11年目)
出身学校名:
尾道市立大学 経済情報学部・経済情報学科
部署名:
資材部
私の仕事内容

私の仕事は、「資材部の資材管理」という、会社の土台を支える大切な部署です。

資材部で資材部品を発注した後、部品は資材部の倉庫に入荷します。私はこの倉庫で、荷受け、検品、仕分け、保管と、発注された部品が入荷するまでの納期管理を担当しています。共立機械は様々な船舶関係品を製造していますが、この船舶品製造の為の部品はほぼ全て、一度私の担当する資材部倉庫を通ります。部品は小さなネジ1本から、フォークリフトやクレーンを使わないと動かせないような大型の機械まであります。
この部品が、毎日何百点と入ってくるので、ミスをしないよう集中した作業の連続になりますが、ここで確実に検品仕分けをして管理することにより、この後の各現場や担当者はスムーズに製品製造の作業に移ることができます。製品の製造には、この資材部での仕事、土台があってこそと思うと、責任感が生まれ、大変やりがいを感じます。

 
この仕事が好きな理由!一番嬉しかったエピソードなど

自分なりの努力ができます。その結果、責任ある仕事を任せてもらえるようになりました。

資材部倉庫に入荷する部品は、種類も数も多いので、検品や保管の作業をミス無くこなすのは大変なことでした。また私が入社した当初は、資材部の倉庫自体が新設して間もなかった為、倉庫の勝手がわからなかったり、問題が起きたりと戸惑うことが多々ありました。先輩や上司、時には他の部署の方々に助言をもらいながら、ミス無く作業ができるよう自分なりの工夫を模索しました。
そうしている内に仕事に責任とやりがいを感じるようになりました。
結果、ミスは減らすことができ、今では一人でも倉庫の管理を任されるようになりました。自分なりの努力が実り、また人からの信頼を感じ新たなやりがいを感じました。この積み重ねが今後仕事をする上での、糧やモチベーションになると思っています。

 
私がこの会社を選んだ理由はこれ!ここが好き!

自分がやりたいことと一致していた。また担当者の情熱が伝わってきた。

大学では生産管理を専攻していて、その知識や考え方が生かせる会社を中心に就職活動をしていました。そこで参加した企業説明会で、共立機械の担当の方の話を聞き会社への情熱と魅力を感じました。そこから今まで触れたことの無かった造船という仕事に興味が沸き、この会社を選びました。
入社が決まり、希望していた製造部として採用されましたが、半年の研修期間を経て、配属は資材部になりました。 最初は戸惑うこともありましたが、先輩方の働く姿を見て、資材部とは他の部署との繋がりが多く、部署間の懸け橋となる重要な仕事とわかり、今ではとても魅力的な仕事だと思っています。

材料管理:K . W(入社8年目)

プロフィール
K . W(入社8年目)
出身学校名:
奈良大学 社会学部
部署名:
材料管理部
私の仕事内容

私の仕事は、「原図、ネスティング作業」です。

主にハッチカバーやランプ機器などの部品計画(原図)や部品切断配置業務(ネスティング)を行っています。部品計画(原図)とは、設計から出図された図面を元に製品の元となる部品をCADデータにて作成する作業のことです。
部品切断配置業務(ネスティング)とは、上記の部品データを実際に切断して部品にする為に鉄板に最適な配置を行う作業です。各種機器の図面を理解しなければならない為苦労も多いですが。非常にやりがいのある仕事です。

 
この仕事が好きな理由!一番嬉しかったエピソードなど

初めてRO-RO装置の原図業務を行ったことです。

入社3年目の時某造船所のRO-RO装置一式の原図作業を行うことになりました。
一言に装置といっても、車両の通る斜路や、人の出入りする扉等々、それに応じた、用途、形状が異なる為、装置ごとの図面の理解、部品作成上のルールの多さに、当初は業務をこなす事ができるのかという不安を抱きましたが、上司、後輩、設計者、現場作業者との協議や助言を経て無事業務を完遂することが出来ました。
原図を元に完成した製品が造船所に無事納品された時は本当に大きな達成感を得るに至りました。

 
私がこの会社を選んだ理由はこれ!ここが好き!

船舶機器の仕事に携われ、地元に貢献できるからです。

元々船舶関係に興味があり、前職は造船所の設計部門に勤めておりました。
造船所にいた頃から高いノウハウを持つ船舶機器メーカーとして共立機械製作所(以下共立)に注目していました。
その共立が地元である下関彦島に新工場を構えることを耳にし、この会社ならば、前職で培った技能を活かせ、また、船舶関係と縁のある地元に貢献できると考えこの会社を選びました。

船舶用舷梯装置の設計:岡田 尚吾(入社4年目)

プロフィール
岡田 尚吾(入社4年目)
出身学校名:
福山大学 工学部・機械システム工学科
部署名:
設計部
私の仕事内容

私の仕事は、「船舶用舷梯装置(乗降船するための梯子)の設計」です!

世界中を航海する船に設置する舷梯装置の設計を行っています。船には、ばら積み貨物船、油槽船、自動車運搬船などがありますが、国際航海に従事する500トン以上の船には舷梯装置を設置する義務があります。設置場所は、船尾および船中央の部分です。様々な船型に合わせた配置および強度計算することが主な仕事内容です。
珍しいものでは、南極へ行く砕氷艦用の舷梯装置もあります。南極に行く、と考えなければならないのはマイナス45度に耐えうる部品の選定です。体感したことのない環境の設計ですが、使用条件を満足するよう試行錯誤を繰り返していくことも面白さの1つだと思います。

 
この仕事が好きな理由!一番嬉しかったエピソードなど

入社3年目、部品の標準化をしたことです。

入社3年目、舷梯装置内の滑車まわりの部品の標準化をした時のことです。似たような部品が10数個あり、統一されていないため現場作業の効率の悪さが当時の課題でした。そこで、標準図面を作成することにしたのです。これまでその都度製作していた部品が、標準図面を作成することでストック品にすることが出来ました。自分の描いた図面で実際に完成したモノを見た時は勿論嬉しかったのですが、それまでの経験を活かしながら部品の標準化をしたことでコストダウン(1工程の削減、製作ミスの防止)にも繋がり、現場作業者の方からつくりやすくなったと言われたことが私の一番嬉しかったことです。

 
私がこの会社を選んだ理由はこれ!ここが好き!

地元から近く、業界トップのシェアをマークしていたからです。

就職活動では、ものづくりに興味があったため、地元近くのメーカーを訪問していました。特に工場見学ができるメーカーを探していました。その中で製品の多さに驚いたことは、この会社に決めた理由の1つです。10ヶくらい1を想像していましたが、実際は3倍以上の製品数でした。大きな装置ではランプドア(平面でフットサルコートくらいの大きさ)、小さな装置ではワイヤー巻取り装置(平面でA3用紙くらいの大きさ)などたくさんの製品ラインアップがあります。身近なものだと、陸からフェリーに乗り込む時の開いて出てくるところもランプドアという製品なのです。 この製品のラインナップは入社4年目の今でも飽きることがなく、日々楽しみながら取り組めています。

RO/RO装置の設計:山根 卓也(入社4年目)

プロフィール
山根 卓也(入社4年目)
出身学校名:
近畿大学 工学部機械工学科
部署名:
設計部
私の仕事内容

私の仕事は、「自動車運搬船やフェリーなどに搭載されているRO/RO装置の設計」です!

RO/RO装置とは、簡単に言うと荷役車両がアクセスするための船と陸を繋ぐ、または船内のデッキ間を自由に通行するための装置です。私たちのお客様は造船所様ですが、造船所様が船主様のご要求を直接伺っているため、造船所様と刷り合わせながら、船主様のご要求に満足した装置を設計します。これまで携わった設計の中で、自身が船主様の立場になって設計することが大切だなと思ったのは、実際に乗船してクルーが悩みながら操作していたりメンテナンスが複雑で扱いづらいなどの生の声を聞いたときでした。

 
この仕事が好きな理由!一番嬉しかったエピソードなど

自身のアイデアが設計に反映でき、それが形になることです。

お客様のイメージに肉付けをしていくことで、序所に形になり実際のモノとして動きます。装置自重が何十トンもあるのでもし落下したり動かなかったりすると大問題です。そういったことが起こらないよう、重量及び力量計算など入念に荷重検討します。実際にうまく動いたときはとても嬉しいしやりがいを感じます。

 
私がこの会社を選んだ理由はこれ!ここが好き!

造船業に興味があったからです。

元々造船業に興味がありました。世界貿易の大半を担う商船を作ってみたかったので入社しました。特に多くの全国津々浦々にある造船所様と取引きがあるということ、大学で学んだ機械工学(例えば材料力学など)をダイレクトに扱えるということがこの会社を選んだポイントです。

材料管理班:K . M(入社9年目)

プロフィール
K . M(入社9年目)
出身学校名:
福山大学 工学部・情報処理工学科
部署名:
材料管理班
私の仕事内容

私の仕事は、「船舶用クレーンの材料取り」です!

材料管理班でクレーンの材料取りをしています。図面を参考にして、クレーンを作るために必要な部品のデータをCADソフトで作成します。大きいクレーンになるほど部品数が増えるので材料取りが大変ですが、その分やりがいや達成感があります。

 
この仕事が好きな理由!一番嬉しかったエピソードなど

組み立てられたクレーンを初めて見た時です。

材料取りをして切断された部品は別の工場に運ばれて製作されるので、私は完成したクレーンを見る事は殆どありませんが、今までに何度か組み立てられたクレーンを見られる機会がありました。
自分が材料取りをしたクレーンが組み立てられた姿を初めて見た時は、自分がものづくりに携われている事が実感できて嬉しかったです。

 
私がこの会社を選んだ理由はこれ!ここが好き!

ものづくりに興味があったからです。

ものづくりに興味があったので、製造業の会社に就職したいと思っていました。共立機械製作所は色々な船舶用の装置を作っていて、国内シェアNo.1の製品もあります。国内で高く評価されている製品の製作に携われる事と、高いシェアを維持できる高い技術力があるというところに魅力を感じたのでこの会社を選びました。

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